千葉市中央区の東電千葉火力発電所内敷地に指定廃棄物の最終処分場を建設する計画。環境省から20日に行われる千葉市民向け説明会の案内状が届きました。


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戦争法案も緊迫していますが、その裏で着々とこの計画も進められようとしています。1キログラムあたり8000ベクレルを超える放射性物質の最終処分場建設というのはおよそ経験のないことです。加えて津波、液状化、コンビナート火災などこの場所特有の不安材料もまったく払拭されていません。


噂では1000人の会場にまだ空きがあるようで、千葉市民のみなさんは時間が空いていればぜひ参加を!と思ったのですが、何と7月7日に参加申し込みが締め切られていました。周知期間も短く、この問題に関心があっても日程を知らなかった方もたくさんいるはずです。1回で終わらせずに繰り返し説明会を開くように求めてきたいと思います。