党派、立場の違いを超えて花見川区でも大きな運動を。国会の会期延長を強行してまで「戦争法案」を押し通そうという安倍政権に対して、草の根からストップをかけようと「戦争法案ストップ!花見川区民の会」が発足しました。


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呼びかけ人を代表して冒頭あいさつをする渡会弁護士


呼びかけ人の一人でもある渡会弁護士のあいさつから始まり、同じく準備を進めてきた中村きみえ市議がこの間の経過を説明。市民ネットの元市議や税理士など幅広い人たちが呼びかけ人に名前を連ねてくれたことが報告され、署名やアピールウォーク、学習会など多彩にとりくみを広げて大きな世論をつくっていくことが確認されました。

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この間の経過を説明する中村きみえ市議


「若者に呼びかけて運動に立ち上がってもらいたい」「アピール文には、戦争法案が千葉県にどんな影響を与えるのかということや戦争を体験した方の声も盛り込みたい」「ボランティアで関わっている人たちと話したら『安倍さんは怖い』『人の言うことを聞かない』と次々対話になった」など活発な意見が交わされ、まずは7月19日に学習集会とアピールウォークを行なうことを決め、小松実前県議を含む事務局メンバーを選出しました。


どうしたら戦争法案をストップできるか、真剣な議論を重ね全花見川区民を対象にした壮大な運動を起こしたいですね。