今日は一日会議でした。1年に1度開かれる千葉県の日本共産党の活動方針や役員を決める県党会議。


県副委員長でもある小松実前県議が開会あいさつ。県議として長くお世話になってきたこと、4月のいっせい地方選挙で私へのバトンタッチを果たすことができたことへのお礼を述べつつ、「戦争法案」ストップと党勢拡大を進める大運動の成功を訴えました。


県委員長の方針提案に続き、椎葉かずゆき参院比例候補や浅野ふみ子参院選挙区候補が決意表明。さらに午後には斉藤和子衆院議員もあいさつしました。同い年の椎葉候補をはじめみんないっしょに活動してきた30代、40代です。県議会議員として参加している自分も含めて、若い世代が重要な役割を担いつつあることに時間の流れを実感しました。


とはいっても、まだまだ経験豊富なベテランのみなさんが日本共産党の中心です。党活動の世代的継承が大きな課題として提起されていますが、今日の会議では「戦争法案」反対の運動に若い世代が立ち上がり、そうした若者から日本共産党に注目が寄せられている経験が共通して語られました。この課題もまさにがんばりどきです。


小松さんも今回、県副委員長の任務を降りることになりました。本当にお疲れ様でした。同時に、健康第一を大前提にこれからも様々な場面でぜひ力をお借りしたいと思います。若い世代とベテランが力をあわせて新たな前進へ。決意を固めあいました。