今朝は風が冷たかったですが、お昼頃からとっても暖かくなりました。午前中は小松実・前県議と宣伝カーで訴えましたが、またもや写真を撮るのを忘れてしまいました。代わりに、先日海浜幕張駅で県内の若手候補者のみなさんといっしょに行なった宣伝の時の写真を(本日赤旗1面に載ったのとは別の物です)。

PHOTO056
左から寺尾さとし、かばさわ洋平千葉市議候補(緑区)、荒川さくら成田市議候補、上野ひろつぐ県議候補(八千代市)、入沢俊行習志野市議候補、坂井ようすけ船橋市議候補、椎葉かずゆき参院比例候補

午後からは先週に引き続き、業者後援会のみなさんと中小業者のみなさんを訪問。今日は電気工事業、アジアンバー、競走馬飼料生産(!)など先週にも増して多彩な業種のみなさんに話を伺うことができました。

共通して出された声は消費税増税の影響の大きさです。「儲けは上がっていないのに売り上げが伸びたので納税額が跳ね上がった」「消費税納税額は年間500万円にもなる。リーマンショックのあと景気がどん底まで落ちて、一時は延滞分だけでもう500万円くらいあった」「景気はよくなっていない。増税で仕入れ値が上がって大変」など、消費税増税が中小業者の営業を直撃していることを痛感しました。

「大企業は輸出戻し税なんていうのもあるんでしょ?うちも海外にお客がいればいいけどそうもいかないし…」という声もありました。まったくその通りで大企業は消費税増税など痛くもかゆくもありません。消費税は暮らし破壊税であるとともに中小業者の営業破壊税でもあります。

どこでも業務中にも関わらず快く応対してくださり、本当にありがとうございました。「この機械は8000万円もしたのよ。ようやく返し終わったのに増税されたら台無しよ!本当にがんばってよ!」と熱い激励も受け、「絶対にがんばります!」と握手しました。

DSC_0019
防火扉などを製造している工場で

昨日紹介したリフォーム助成制度や中小業者向け融資の拡充、商店街支援予算の増額など、中小業者を応援する県政を何としてもつくらなければ!