今日は肌寒い一日でしたが、小松さんとともに宣伝カーで地域をまわるとどこからともなく線香の香りが。そういえばお彼岸でした。いくら寒くても春=選挙はすぐそこなんですね。

さてサッカー大好きの私ですが、スポーツ専門チャンネル「JSPORTS」のサッカー番組「Foot!」(金曜日)で見過ごせないニュースがありました。ウクライナのポロシェンコ大統領が2018年に開かれるワールドカップへのボイコットを各国に呼びかけているというのです。

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そう、2018年FIFAワールドカップの開催国はロシア。ウクライナの領土であるクリミア半島を併合し、いまもウクライナ領内にロシア軍を駐留させています。さらに先日、プーチン大統領がクリミア併合の際に「核兵器を使用する準備があった」という衝撃の発言をしていたことが明らかになりました。この発言には日本の被爆者団体が真っ先に抗議声明を出しただけでなく、世界中から批判の声が寄せられています。

平和の祭典であるワールドカップの開催国としてロシアが本当にふさわしいのか-もっともな疑問です。「政治とスポーツは区別して考えるべきだ」という意見もありますが、番組内でも話されていたように「平和であってこそのサッカー」であり、その平和を踏みにじる行為には厳しい態度でのぞむべきです。もちろんボイコットなどしてほしくはありません。どうやって解決していくべきか、もっと世論を喚起したいです。

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明日は午後2時から新検見川で若者デモ。平和を守るために思い切り声を上げようと思います。