今日の午前中は雨のなか小松実前県議、もりた真弓市議とともに宮野木台でアピールウォーク。この間10数回にわたってアピールウォークをやってきましたが、雨に降られたのは初めてかもしれません。むしろ今までが幸運だったのかも。しかし雨にもかかわらずベランダや窓から手を振ってくれたり、声援が多かったのはうれしかったですね。

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さらに午後は宣伝カーに乗って花見川団地周辺を中心に訴え。スーパー前では多くのみなさんが足を止めて訴えに耳を傾けてくれました。

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合間に行なった訪問活動では、「49歳の息子が真面目に働いているのにずっと派遣から抜け出せない。イライラして家族に手を上げることもある」という実態を聞きました。もちろん家族に手を上げるのはいけませんが、真面目に働いても不安定な働き方から抜け出せないのは決して本人の責任ではありません。派遣労働という働き方をここまで社会全体に広げてきてしまった政治の責任です。

「アベノミクス」と騒がれたこの間でも、派遣を含む非正規雇用で働く人は全体の4割を超え、年収200万円以下の「ワーキングプア」が史上最多の1120万人に達しました。そのうえさらに労働者派遣法を改悪して派遣の期間制限を撤廃するなど本当にとんでもない。違法・無法な働き方を一掃し、正規雇用を拡大するこそ必要です。