今日の午後、さつきが丘地域の住民から要望が上がっていたバス路線の改善について、もりた真弓市議、地元のみなさんとともに事業者である京成バスに要請しました。

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京成バスの担当者に要請する(右側2人目から)もりた市議、寺尾さとし、党さつきが丘支部の伊藤二悦支部長

現在、さつきが丘からはJR新検見川駅行きのバスが頻繁に出ていますが、花見川区役所に直接行く路線がありません。区役所に用事がある方は一旦駅まで行ってから区役所行きのバスに乗り換えなくてはならないため、直通路線をつくってほしいという声が多くあります。

今回要望したのは新規路線の創設ではなく、午前9時から午後3時までの間、新検見川駅行きのバスのうち1時間に1本程度を区役所経由にしてほしいというもの。もりた市議も昨年12月の市議会で質問し、市も「直通路線が実現するよう事業者に要請していきたい」と答弁していました。

今日の要請では、京成バス側は「採算面・費用対効果の面から考えるとなかなか厳しい」ということでしたが、「1時間に1本が難しければ午前、午後に1本ずつでもどうか」「次善の策として駅から区役所行きへの乗り継ぎ券を出して利用者の負担軽減がはかれないか」など提案するなかで、「具体的に調査・検討しあらためて回答したい」ということになりました。

周辺住民や自治会のみなさんにもより詳しく要望を聞き取り、何とか改善をはかれればと思います。