今日はさつきが丘で恒例の朝市宣伝。今日はさらにそのあと団地内を何ヶ所か宣伝しました。夕方には新検見川駅で小松さんも合流して街頭演説。力のこもった訴えに通りかかった多くの方が激励してくれました。

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ところで今日の赤旗には驚きました。日本経団連の役員企業など日本を代表する大企業40社中、78%が過労死ラインを超える三六協定を結んでいたというのです。本来労働時間は1日8時間、週40時間が限度です。それを超える場合は会社が労働組合や労働者代表と特別な協定を結ばなければいけません。これが三六協定です。

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たとえ形式的にでも、この三六協定さえ結べば労働時間は青天井で延ばすことができます。実際に経団連会長企業である東レは1ヶ月で100時間、年間900時間まで残業してもいいという三六協定になっています。月100時間なんてその1ヶ月だけでも過労死と認定される水準です。

この日本経団連=財界が、いま「残業代ゼロ」制度の導入を狙っています。絶対に許すわけにはいかないのは明白です。求められているのは「残業代ゼロ」よりも「過労死ゼロ」「サービス残業ゼロ」です。