なかなかせわしなくなってきました。会議や訪問活動にとりくみつつ、今日の午後はもりた市議とともに西小中台・宮野木台後援会「いずみの会」の決起集会へ。「毎日のように集まって対策を練っていった方がいいんじゃないか」「団地には若い人も増えている、どうやってはたらきかけていくか」など参加者から意欲的な発言が相次ぎました。「今回は勝つぞ」という熱意がみなぎっていますね。

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安倍首相は「雇用は100万人増えた」「賃金が2%上がった」などと言っていますが、実際は非正規雇用が123万人増えた一方で正規雇用は22万人減っています。「2%増」というのも連合が統計を取った314社だけ、全体のわずか0.008%です。実際には実質賃金は15ヶ月連続マイナスです。

自分たちに都合のいい数字だけを並べ立てて「アベノミクスは成功している」などというのは許されません。何より庶民の生活実感から言っても「景気がよくなっている」なんてとても言えません。これから安倍政権が「成長戦略」として狙っているのは、労働者派遣法の大改悪やTPP推進、原発輸出など「大企業栄えて国滅ぶ」というものばかりです。雇用のルール確立、社会保障の切り捨てから充実へなど「暮らし第一」への転換こそ必要です。