今日は津田沼駅頭で志位委員長を迎えての演説会がありました。急な呼びかけにもかかわらず2000人を超える参加者のみなさんで津田沼駅デッキはいっぱいに。小松実県議(衆議院千葉2区予定候補)をはじめ県内13小選挙区候補、比例候補のはたの君枝さん、志位さんが力のこもったうったえを行ないました。

IMG_2922
聴衆の拍手にこたえる(右から)はたのさん、志位さん、さいとう和子千葉4区予定候補(比例重複)

IMG_2888
私学助成拡充、子ども医療費無料化、自然エネルギーの普及など県政での実績をふまえて「今度は国政へ」とうったえる小松県議

志位さんは「国民の世論に追いつめられての解散、国民の力で政治を変える絶好のチャンスです」とよびかけ、「消費税増税ストップ」「アベノミクスからくらし第一へ」「原発再稼働ストップ」「戦争する国づくりをやめ9条を生かした外交へ」「沖縄新基地建設中止」など政治をおおもとから変える「5つの転換」を力強くうったえました。「日本共産党がのびれば政治は変わります!」といううったえに「そうだー!」と大きな声をあげました。

IMG_2881
デッキや階段からたくさんの人が声援を送っていました

夜は1区の吉田まさよし、3区のかばさわ洋平、両小選挙区予定候補をゲストに「青年トーク集会」。私は司会を務めました。

IMG_2924
「青年トーク集会」で日本共産党の青年政策についてうったえる椎葉・千葉県委員会書記長

「たたかえば変えられる。働く青年の実態を解決したい」という吉田さん、「サーフィンが趣味で政治に興味がなかった自分が3・11を機に変わった。放射能被ばくの運動にとりくんだことをきっかけに住民の立場に立つ議員を増やしたいと思った」というかばさわさんの決意を受けて、参加者からも「原発がなくてもやっていけるといううったえに力を入れてほしい」「介護保険の改悪が不安」「障がい者や性的マイノリティーについて共産党はいい政策を出している、もっとアピールしては?」など様々な意見や要望が出されました。最後は「ちばデモ」でおなじみ、ブルーGの歌とウクレレでエンディングでした。

IMG_2925
(右から)かばさわさん、吉田さん、佐々木ゆうき千葉市議、寺尾さとし

昨日の「ちばデモ」で企画を知り、初めてこうした催しに参加した青年も「もっと時間があればよかった。話したいことがいっぱいあった」と話していました。ぜひまたやりたいですね。