朝の駅頭宣伝の雰囲気も変わってきました。解散・総選挙に向かう流れは止まりそうにありません。午前中は宣伝カーで長作地域をまわりましたが、街頭の反応はあたたかく激励の声かけや手振りもたくさんいただきました。

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午後の花見川団地の訪問活動では、「長くお世話になってきた小松県議が衆議院に立候補します。年内の解散・総選挙が色濃くなってきたなかで、小松さんを国政に送り出し4月の県議選で何としても議席を引き継がせてください」とうったえると、多くの方から「どうやら選挙になるみたいね。とにかく今の生活を少しでも楽にして」とうったえられました。

一方で「もうどこがやっても同じでしょ。どうせ変わらないわよ」「生活は悪くなるばかりだし、しょうがない」というあきらめの声も。思わず「あきらめたらおしまいです!政治に関心のなかった多くの若い世代がたちあがっているんです。共産党がのびれば政治は絶対に変わりますよ。総選挙はチャンスです」と、うったえに力が入ってしまいました。ある方は「わかった。あなたのことは忘れないわよ、がんばって」とがっちり握手してくれました。「政治はどうせ変わらない」というあきらめは最大の敵ですね。多くのみなさんと手を携えていっしょに政治を変えていきたいです。