寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

いよいよ明日、千葉市長選挙告示-大野たかしさんの熱い訴えを聞いてください!

いよいよ明日、千葉市長選挙が告示されます。午後は大野たかし市長予定候補、中村きみえ市議とともに千葉健生病院健康友の会定期総会に出席。「我が事・丸ごと地域共生社会」の名で自助・共助を押し付け、さらなる社会保障改悪を進めようという安倍政権の暴走をストップさせよう、そのためにも千葉市長選挙の勝利をと訴えました。


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千葉健生病院健康友の会総会で挨拶する寺尾さとし

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挨拶する中村きみえ市議

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決意表明する大野たかし市長予定候補


大野さんは自ら事業を営んでいた時に千葉市の国保料の高さや滞納処分のひどさを実感したことを告発。「国保料が払えなくなれば容赦なく差し押さえ。いかに冷たい市政なのかが象徴的に表れている。カジノ誘致や開発などで外から人を呼び込むというが、いま千葉市に住んでいる人を大切にすることこそ必要ではないか」と怒りを込めて市政転換にかける思いを語りました。


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日本共産党検見川地域後援会・松風会のつどいで訴える大野たかし市長予定候補


挨拶後すぐに移動し、今度は日本共産党検見川地域後援会・松風会の「市長選を考えるつどい」に3人で参加しました。雨のなか集まってくださったみなさんにここでも熱く訴える大野さん。参加者からは「初めて聞いたが大野さんの話に本当に納得した」「ここで聞いた話をもっと多くの人たちに広げていくことが大事では」などの感想が出され、充実したつどいになりました。


つどい終了後、中村きみえ市議とともに参加者の男性に訴え、「大野さんの話に心動かされた。体調の心配はあるが運転などできることはやりたい」と日本共産党の仲間に加わっていただきました。訴えたこちらもびっくりでしたが本当に励まされました。


告示日の明日は午前10時から千葉駅前で斉藤和子衆院議員の応援を受けて大野さんの第一声です。ぜひ大野さんの熱い訴えを聞いてください!

大野たかし市長予定候補と幕張新駅予定地の視察、駅頭宣伝にとりくみました

千葉市長選挙の告示を明後日に控え、今日の午前中はJR京葉線の新駅設置が検討されている幕張新都心拡大地区の予定地を大野たかし市長予定候補、丸山慎一県議、佐々木ゆうき市議とともに視察しました。


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県職員から説明を受け、新駅予定地を視察する各議員と大野たかし市長予定候補


県企業土地管理局、千葉市新都心課の職員から説明を受けながら、まずはイオンモール幕張新都心のロータリーの目の前にある新駅予定地を見てみました。


京葉線は、この付近は下り線が地上、上り線が高架を走っています。線路の形状はそのままでホームを設置して駅にする計画ですが、高架の上り線は海浜幕張駅方向からなだらかに傾斜して低くなっています。高架の柱も狭い間隔で設置されており、ここに改札口やコンコースをつくるのはなかなか大変そうです。


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イオンモール幕張新都心・ファミリーモール3階から眺めたロータリーと新駅予定地


その後、駅と同時に建設予定の線路をまたぐ自由通路(長さ150メートル)の反対側にも行ってみました。付近には多少のマンションや戸建てがありますが、人通りはほとんどなく自由通路の必要性がそこまであるのか率直に言って疑問を感じざるを得ませんでした。基本調査で明らかにされた180億円もの建設費用の負担のあり方も含めて、引き続き注視していかなければなりません。


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夕方の新検見川駅宣伝


夕方は新検見川駅南口で朝に続いて大野予定候補、中村きみえ市議、小松実前県議らとともに街頭宣伝。この間になくチラシの受け取りがよく、チラシを受け取ってくれた人にすかさず駆け寄って握手する大野さんに「がんばって」という激励が多くありました。「貧困と格差の拡大が気になる」という若者とも対話になり、大野さんが熱く訴えるなかでやはり激励を受けました。


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若者とも対話になりました


訴えに対する反応にも少しずつ手ごたえが出てきた千葉市長選挙。さらに宣伝・対話を強めたいですね。

春季地方議員研修会が開かれました

今日は日本共産党千葉県委員会主催の春季地方議員研修会。私は国民健康保険都道府県単位化に向けての現状と課題をテーマに報告しました。県国保運営協議会での議論や「運営方針(骨子素案)」の問題点などを話しましたが、最大の問題は昨年度に県が行なった事業費納付金と標準保険料率の試算が公表されていないことです。議会と住民に隠したまま、なし崩し的に都道県単位化を進めることは許されません。


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午前中は千葉県農民連の森吉秀樹事務局長による「安倍農政改悪について」。安倍政権は主要農作物種子法(種子法)の廃止を強行し、米・麦・大豆の種子を行政が開発・普及する責任を放棄しました。


農業の競争力強化のために「民間との公平な競争を促進する」などといいますが、とんでもないことです。紹介された水稲種子の販売価格(20㎏あたり)では北海道の「きらら397」が7100円、青森県の「まっしぐら」が8100円に対して、三井化学アグロの「みつひかり」は80000円と10倍にもなります。生産収量は一般品種の1.5倍程度であり、これでは割に合いません。結局、米・モンサント社など多国籍食品大企業の儲けのために行政の責任を投げ捨てるというのが種子法廃止の本質です。


一方で全国有数の農業県でありながら、千葉県の農業予算は他の農業県と比べても割合で半分程度しかありません。国が稲作農家の戸別所得補償制度を削減・廃止しようとしているもとで、「他県並みの農業予算を確保すれば、県独自に10アールあたり15000円の所得補償をすることもできる」という訴えには県議団の責任を痛感しました。若者など新規就農者の拡大のためには10アールあたり2万円が必要という声もありました。


情勢的にも激動のなかで開かれる6月議会に向けて大いに力になる研修会でした。

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