寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

朝日ヶ丘公民館文化祭、市民アクション、子どもサポートルーム、宣伝カーでの訴えと駆けました

11月なのに今日の昼間は汗ばむ陽気になりました。


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朝日ヶ丘公民館の文化祭で


まずは中村きみえ市議とともに朝日ヶ丘公民館の文化祭へ。生け花の展示とともにここは子どもたちのダンスが特徴です。可愛らしい衣装と元気なダンスに拍手を送りました。


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イトーヨーカドー前の市民アクション

その後、中村市議とともに毎月旧健生病院で行われている「子どもサポートルーム幕張」に顔を出し、そのままイトーヨーカドー前での市民アクション花見川の宣伝行動に合流。中村市議や市民ネットワークの宮田さんなどとともに訴え、終了後は小松実前県議も合流してさらに周辺をアピールウォークしました。参加者は17人、1時間余りの取り組みで10筆の署名が寄せられました。


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幕張本郷で訴え


さらにそのまま移動して、お昼はみんなで子どもサポートルームでカレーをいただき、午後からは宣伝カーに乗り込み幕張本郷や検見川で11月23日の演説会への参加を訴えました。ここではなかなかの反応で、みずからチラシを受け取りに来てくれたり、「安倍首相では日本がどうなってしまうのか心配よ。『日本会議』なんていうとんでもない人たちが政治を牛耳っているし戦時中に戻っていくみたい。がんばってよ」と話しかけてきてくれた人もいました。


車への手を振っての声援も多く、消費税増税や憲法改悪に怒りの声が広がっていることを実感しました。この声を束ねて来年の選挙で審判を下すためにも23日の演説会を成功させたいですね。

高すぎる国保料をせめて協会けんぽ並みに-日本共産党が政策を発表しました

今日は議員団会議や県社会福祉大会がありました。決算審査特別委員会の審査が終わったと思ったら11月28日にはもう12月議会が始まります。


さて日本共産党は先日、「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」を発表しました。


高齢者や非正規雇用労働者が多く加入し、「所得が低く、保険料はもっとも高い」という構造的問題を抱える国民健康保険。国民皆保険制度の土台をなす制度ですが、率直に言っていままで国保料の問題は地方政治の課題となっていました。しかしいまの国保を巡る危機的な状況をつくりだした最大の要因は、そもそも国が国保財政への負担を削り続けてきたことにあります。


千葉市でも給与年収400万円の4人家族の保険料は、協会けんぽであれば20万1750円ですが、国保では34万6500円にもなります(2017年度)。国保であるだけで協会けんぽの2倍近くの保険料を強いられ、年収の1割近くを払わなければいけないというのはあまりにもひどすぎます。


高すぎる国保料を「せめて協会けんぽ並みの保険料に」という声は当然です。そのためにも全国知事会も求めているように1兆円の公費負担増=国庫負担の増額を行い、国保にしかない応益割-世帯当たりにかかる「平等割」や子どもも含めて一人当たりにかかる「均等割」を無くしていくことが必要です。


多くのみなさんにぜひこの政策を届け、命を守る国保制度への改善を図っていきたいと思います。


政策はこちら↓
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2018/11/post-792.html

日本共産党花見川区委員会として地域の切実な要望を伝えました

今日は日本共産党花見川区委員会としての要請活動。


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県警への要望


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千葉市交通政策課への要望


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花見川・稲毛土木事務所への要望


中村きみえ市議やもりた真弓市議、各地域から参加したみなさんとともに午前中は信号機や横断歩道の設置など交通問題で県警に、午後は千葉市に交通問題や病院問題で、さらに花見川・稲毛土木事務所にも要請しました。病院問題では美浜区の佐々木ゆうき市議なども加わりました。検見川町クリエイト沿い道路の横断歩道設置など具体的に進んでいくものもありそうです。


病院事業のあり方検討委員会も設置され、市立青葉病院との統合の可能性も取りざたされている美浜区の市立海浜病院。この間小児・周産期医療を充実させるなど地域で大きな役割を果たしていますが、一方で2015年度に起こった心臓血管外科の死亡事故や整形外科医の異動によって患者数が激減しています。延入院患者数は2015年と2016年を比較して約8000人、14.3%も減りました。


経営的にも大変な状況ですが、民間病院ができないような不採算な政策医療を担い、救急搬送も積極的に受け入れるのは公立病院だからこそです。収支改善のための様々な努力は必要ですが、花見川区からも多くの患者を受け入れており市民にとっては欠かせない病院です。地域のなかで知恵を出しあって病院の存続・拡充を図りたいと思います。

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