寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

今年こそ、本気で政治を変える1年に

遅ればせながらみなさん、あけましておめでとうございます。


完全ステイホームとなった今年の正月。しんぶん赤旗では元日号で志位さんと同志社大学教授の岡野八代さんとの対談があり、ケア労働とジェンダーと社会主義について盛り上がったり、1月3日号には坂本龍一さんが登場して「自分の考えと近い政党はどこかというアンケートをやると、必ず日本共産党になる」「96%くらいは、日本共産党の政策と一致する」と話していたりと面白い記事が続きました。


そして昨日の党旗びらき。志位さんのあいさつは一つ一つが「そうだ」と納得できるものばかりでした。菅政権のコロナ対応の2つの致命的欠陥(①科学の無視、②自己責任押し付け)は本当に実感しています。


これだけ感染者が広がっているのに「GoTo」にしがみつき、無症状者を把握・保護するという検査戦略を持とうとしない。医療機関・高齢者施設への社会的検査にもお金を出さない。どう考えても真剣に感染を抑え込もうとしているとは思えません。


1都3県の知事の要請を受けて「緊急事態宣言」を出すことになりましたが、NHKのキャスターも訴えていた「自粛と一体の補償」には頑なに踏み出そうとしません。この正月中もスナックのママさんから相談がありました。事業者も医療機関もひっ迫しています。それなのに持続化給付金も家賃支援給付金もこの1月で打ち切り、あろうことか「罰則」をつけて時短営業を迫るなど飲食店に「死ね」と言っているに等しい。


「国民のために働く」と言いながらまったく国民のために働かない政権の姿が急速にあらわになり、早くも菅政権の終わりが見えてきたというのが今の状況です。


来るべき総選挙で「新しい日本をつくる5つの提案」(①新自由主義からの転換、②立憲主義の回復、③自主・自立の平和外交への転換、④自然と共生する経済社会、⑤ジェンダー平等の実現)を語るとともに、資本主義の限界を乗り越える未来社会の展望を語る-本当に日本共産党の出番の情勢だと思います。


いままで何度も言ってきましたが、今年こそ、文字通り政治を本気で変える1年にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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おかげさまでしんぶん赤旗部数は連続前進-今年も大変お世話になりました

千葉市(というか関東地方全域か)はこの年末にきて久しぶりに雨が降りました。とにかくこの間カラカラに乾いていたのでよかったのかもしれません。


今日も午前中は長作地域で訪問活動を行い、こちらの予想を上回る期待や反応が寄せられました。おかげさまでわが千葉県中部地区はしんぶん赤旗の部数で1月の党大会以降10ヶ月連続で前進させることができました。1年を通じての前進も数十年ぶりです。


衆議院選挙の予定候補者として記者会見したのはちょうど去年の年末。あっという間の1年でした。間もなく終わる2020年を振り返りながら激動の年となる2021年をどう迎えるか思いを馳せています。


来年こそは政治が変わったと心から言える年にしたいものです。少し早いですが今年も大変お世話になりました。引き続きがんばります。

政治をこう変えるというわかりやすい訴えを-訪問活動のなかで実感

年末寒波が心配ですが今日もまだ比較的暖かな一日でした。午前中から長作、西小中台、花園と地域をまわりました。


今日も訪問先では様々な声が寄せられました。


「菅政権は見ててやりきれない。あまりにも情けない」
「共産党は政策的には一番正しいことを言ってると思う。自民党に対抗する勢力として大きくなってほしい」
「職を失った人など年を越せない人が心配だ。貧困と格差を何とかしてほしい。菅さんにはまったく期待できない」


などなど。一方で「野党は批判ばかりしていないでしっかり提案しないとダメ。足の引っ張り合いはうんざりよ」という声も。やっぱりテレビだけを見ているとそういうふうに見えるのでしょうか。


日本共産党は「新しい日本をつくる5つの提案」(①新自由主義の転換、②立憲主義の回復、③自主自立の平和外交、④自然と共生する経済社会、⑤ジェンダー平等実現)を掲げていますが、いまの政治をこう変えるというわかりやすい訴えは本当に求められています。もっと磨いていかないといけません。


それでも今日も多くの人にしんぶん赤旗を購読してもらうことができました。政治への怒りという点でも菅政権の発足当初から考えれば様変わりです。


今年もあとわずか。希望を開く年にするために最後までがんばります。
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