寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

さつきが丘、こてはし台…街頭宣伝にあたたかい激励

金曜日。今日もまたさつきが丘の朝市でお買い物のみなさんに向けて街頭宣伝を行いました。チラシの受け取りもよく、約30分の宣伝で100枚近くのチラシがなくなりました。自転車から手を振ってくれたり握手を求められたりとあたたかい雰囲気、うれしいですね~。

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午後は宣伝カーでこてはし台、横戸台方面をまわりました。こてはし台のショッピングセンターでご挨拶したお花屋さんは、「安倍さんは大きいところしか見てないわよね。私たちも減税してほしいわよ。野菜もスーパーで買わないで家で育ててるのよ。そういう生活をわかってるのかしら!」と怒りが止まりません。その一方で「県議会っていっても遠いのよね」ともおっしゃっていました。「巨大開発や大企業誘致じゃなくて、商店街支援予算を増やしたり地域経済のために県にできることも結構あるんですよね」と話すと「それ!がんばって」と熱い激励をいただきました。やっぱりこういう対話が一番エネルギーになります。
 
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その後、こてはし台・横戸台地域のみなさんが拡幅を求めている横戸町23号線の現場も確認。たしかにここが拡がれば国道16号線に抜けるのが大幅に楽になり、バス路線も大回りをしなくて済みます。4年前のビラにもあるように日本共産党はいっかんしてとりくんできましたが、これはぜひ早急に実現したい。

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御嶽山噴火―火山国に見合った対策強化が必要です

御嶽山の噴火による被害が大きく広がっていることは本当に痛ましい限りです。引き続き捜査・救出に全力をあげる必要があります。

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昨日付のしんぶん赤旗「主張」(社説にあたります)では、「火山国に見合った対策強化を」とよびかけています。
 

気象庁は過去1万年以内に噴火を起こした火山など110を「活火山」と指定し、そのうち御嶽山や富士山など47火山を24時間監視する体制をとっています。しかし、それぞれの火山の特質や歴史は異なっており、噴火の予測は大変難しいとのこと。
 

2011年の宮崎県の新燃岳(しんもえだけ)の噴火のときも事前予知はできませんでした。火山の多さに比べて、研究者や専門家が少ないことが指摘されています。観測体制を強化するための予算の確保や人員の配置が不可欠です。


日本は世界にある火山の約1割が集中する有数の火山国。火山の観測・監視体制のあり方、避難計画をはじめとする噴火災害への備えをあらためて点検・検証し、必要な仕組みを強めることが急務です。
 

そう考えると、火山被害が懸念されている鹿児島・川内原発の再稼働や火山地帯を貫通するリニア新幹線計画などはまさに「自殺行為」です。絶対にこのまま進めるわけにはいきません。

県議会代表質問を傍聴しました

9月定例県議会。日本共産党県議団を代表して、加藤英雄県議が代表質問に立ちました。諸々の事情で今日はテレビでの傍聴になりましたが、臨場感は十分に伝わってきました。

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加藤県議は、知事の政治姿勢について、重度障害者の医療費助成制度について、公共事業のあり方について、建設労働者の待遇改善について、つくばエキスプレスの安全対策や下請け・労働問題について、県教育庁による特定教科書への攻撃についてなど、多岐にわたって県民の命と安全を守る立場で質問を行ないました。
 

その中身はとても書ききれませんが印象に残ったことをいくつか。森田知事は相変わらずの棒読み答弁で、特に消費税増税や集団的自衛権など重大な国政問題については「国の方で適切に判断がされるものと思われます」の一点張り。「空飛ぶ棺桶」と呼ばれる欠陥機・オスプレイの整備拠点化が木更津基地に狙われている問題でも、「国から説明があるはず」と人ごとのような答弁でした。
 

そして一番怒りが沸いたのが重度障害者の方への医療費助成制度について。今まではいったん窓口で払っていたのをあとで返還するという方式でした。それを現物給付=「窓口負担ゼロ」が実現することとあわせて、入院一日、通院一回につきそれぞれ300円の自己負担を導入するというのです。完全に制度の後退です。加藤県議も具体的に実態をあげていましたが、重度障害者の方の多くは定職につけず住民税非課税世帯です。
 

生存権を保障する制度であるにも関わらず、県がくりかえし行なった答弁は「制度を受けない方との公平性」と「受益者負担の観点」にたって自己負担をお願いしたというもの。重度障害者の方がこの制度を受けることの、どこが「利益」なのか。まったく説明がつきません。
 

無駄な八ツ場ダムの建設に固執する一方で、土砂災害対策などは後回しという姿勢にしても、いまの県政には県民の命と安全を守る姿勢があまりにも欠けています。根本的な転換が必要です。

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