寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

寺尾さとし事務所びらきをおこないました!

あいにくの雨のなかでしたが、多くのみなさんにお集まりいただき「寺尾さとし事務所びらき」を無事に行なうことができました!伊藤二悦花見川区後援会長のあいさつに続いて、3人の方から応援のあいさつを受けました。

IMG_4007

DJとして今日の音響を担当してくれた岡部さんは「自分は無党派だけど寺尾さんを応援している。夢は原発をなくすことと戦争をなくすこと。政治は(共産党も)はっきり言ってダサいけど、楽しいことは求心力がある。もっと若者に政治に興味を持ってもらいたい。みんなで見る夢は現実になる。みんなで変えていこう」と力強く訴えてくれました。

次に1歳と5歳の2人の子育て中のOさん。「下の子の認可保育園を希望していたけど外れてしまい、このままでは仕事をやめないといけなくなるかもしれない。市長は『待機児ゼロ』と宣伝してたけど長男の時も3歳まで認可には入れなかった。こういう声を寺尾さんに県政に届けてほしい」と切実な願いを話してくれました。

そして千葉健生病院の岡田院長。「会場に入るなり音楽が流れてて共産党も変わったなと(笑)。(BGMで流れていた)忌野清志郎は自分も大好きなアーティストです」と笑いを誘いつつ、「小松さんの議席は絶対に落とせない。検査をしようと思っても『お金がないから』と言われるような実態が病院でもある。ぜひがんばってほしい」とエールを送ってくれました。

さらに浮揚・党県委員長のあいさつ、中村きみえ市議、もりた真弓市議からの決意表明。そして小松実・前県議も、私といっしょに旭市の仮設住宅の改善を県に求めた時のエピソードを紹介しつつ、「今度の選挙の争点は明確。安倍政権の暴走ストップと住民の命と暮らし、平和を守る県政・市政への転換をかちとるために寺尾、中村、もりたの勝利を必ず」と訴えました。

IMG_4040

そのあとに私の決意表明。この1年の候補者活動で出会ってきた声と実態を紹介し、「この声にこたえる県政を何としても実現したい。小松さんのあとを引き継ぐという大役に自信は持てなくても、この声を必ず届けるんだという決意は誰にも負けません。県民に冷たい県政を変えるために全力でがんばります」と力を込めました。

IMG_4055

たくさんの熱気にあふれた素晴らしい事務所びらきになりました。午後からはさっそく小松さんとともに宣伝カーで訴え。パワーに変えていよいよ出陣、がんばります!

街頭演説とアピールウォーク-あたたかい励ましに支えられいよいよ明日は事務所開きです

今日もとっても寒い一日でしたが宣伝カーで街頭宣伝。さらに午後はさつきが丘でアピールウォークにもとりくみました。

IMG_3990

午前中は雨が降ったりやんだり。午後も心配されましたが何とかもちました。寒いなかでも20数人の方が集まり、「戦争をする国にはさせないぞ」「みんなの声が届く政治をつくろう」など元気にコールしながら歩きました。

IMG_3999

それでも演説中に手が震えてくるほどの寒さ。心が折れそうになったその時、家から出てきて演説を聞いてくれていたお母さんと娘さんが終わるなり近づいてきて、「これ使ってください。寒いので身体に気をつけてくださいね」と袋を渡してくれました。中をのぞいてみるとなんと使い捨てカイロが!まさしく「あったかいんだからぁ♪」な経験に身も心も暖まりました。

多くのみなさんに支えられ、いよいよ明日は「寺尾さとし事務所開き」です。午前10時半から千葉県庁目の前にある「ホテルプラザ菜の花」にて開会。DJによるオープニングや若者からのメッセージ、ちょっと恥ずかしいですが寺尾さとしの生い立ちを振り返るスライド上映などもあります。みなさん、ぜひお越しください!

今日のしんぶん赤旗に衝撃を受けました

暖かい日差しのなか今日も宣伝カーで訴えました。

IMG_3974

まもなく東日本大震災から4年。そんななか今日のしんぶん赤旗、「被災地はいま」という記事に衝撃を受けました。多くの被災者がいまだに仮設住宅で暮らしている宮城県・石巻市の仮設住宅では、大量に発生したカビによって体調を崩す人が続出しているというのです。

20150305_131735
 20150305_131757

結露が多く、湿気がこもりやすい仮設住宅では室内に大量のカビが発生します。厚生労働省の研究班が石巻市内の仮設住宅を調査したところ、一般住宅の50倍から100倍ものカビを検出したという驚きの結果が出ました。多くの人がぜんそくやアレルギーなどの病気にかかっており、日本共産党の三浦一敏・宮城県議が県議会で指摘したように、「生存権が長期にわたり侵害されている状況」です。

この問題では私自身も実感していることがあります。震災後、学生たちと毎月のように支援活動に訪れた千葉県・旭市の仮設住宅でも、「衣類も布団もカビだらけ」という声を聞いてきたからです。実際にカビだらけの布団を干している様子も見させてもらいました(写真)。これをこのままにしてはおけないと小松実・前県議とともに県に仮設住宅の改善を申し入れ、追加の防寒対策を約束させました。

DVC00092
 旭市の仮設住宅で被災者の方が干していた布団(2012年2月11日撮影)

その旭市では昨年5月、仮設住宅に入居していた人が全員退去し復興住宅などに移りました。復興住宅に移っても様々な課題はもちろんありますが、カビだらけの仮設住宅に4年間も住み続けるなど論外です。「復興が最優先」というのであれば、いま現に苦しんでいる被災者にきちんと対応するべきです。絶対に言葉だけにしてはいけません。
livedoor プロフィール
記事検索
ギャラリー
  • 7月29日は千葉2区市民連合大宣伝です
  • 自治体学校in千葉最終日
  • 自治体学校in千葉最終日
  • 自治体学校in千葉2日目
  • 自治体学校in千葉2日目
  • 自治体学校in千葉が始まりました
  • 自治体学校in千葉が始まりました
  • 自治体学校in千葉が始まりました
  • 津田沼駅前街頭演説会&中核地域生活支援センター大会に参加しました