寺尾さとしのブログ

日本共産党千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、現在日本共産党千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

朝から夜まで充実の一日でした

今日は朝から予定がぎっしりでした。


まずは国立病院で働くみなさんの労働組合である全医労千葉地区協議会の定期大会へ。2025年に向けて病院のベッド数を削減する地域医療構想の問題などについて訴えました。


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「区民の会」の宣伝参加者のみなさんと


すぐに幕張へ移動して「戦争法廃止!花見川区民の会」の19日行動へ。幕張イトーヨーカドー前に30人近い方が集まり、憲法改悪反対署名とヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけながら、中村きみえ市議、小松実前県議らとともに訴えました。1時間で38筆の署名が寄せられ、注目を集める宣伝となりました。


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綺麗に焼きあがった憲法クッキー、9条と25条


午後の最初は花園公民館で「らぶ憲法★CHIVA」主催の「クッキー×憲法」へ。憲法への思いをクッキーで表現しようというユニークな企画。集まったみんなで材料の分量を量り、生地をこね、型を抜いて焼き上げました。あとで写真をもらいましたが見事な出来栄えでした。戦争放棄の憲法9条と生存権を保障した憲法25条もちゃんとありました。クッキーなどまともにつくったことはありませんでしたが、これが意外と楽しい。こんな取り組みがもっと広がっていったらいいですね。


中村市議とともにクッキー企画を途中で抜けて千葉大学へ。先日懇談させていただいたLGBT当事者団体・レインボー千葉の会主催の勉強会に始めて参加しました。「国の動向とLGBT法連合会の活動」というテーマでLGBT法連合会の池田宏さん(共同代表)と神谷悠一さん(事務局長)からお話を伺いました。


会として取り組んできたLGBT当事者の「困難リスト」や「LGBT差別解消法試案」の策定についてなど、大変示唆に富んだ報告でした。連合や日本経団連でもLGBTについての取り組みを始めていること、人事院規則の運用改正でセクハラとともにSOGIハラ(性的指向もしくは性自認に関する偏見に基づく言動)の防止が位置づけられるなど最近の動向もよくわかりました。


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瑞穂地域の夏祭りで


そしてそのまま夕方は瑞穂地域の夏祭りへ。雨が降ったりやんだりでしたが、地域のみなさんとご挨拶・交流しました。さらにその後も予定がありましたが充実した一日でした。関係者のみなさん、どうもありがとうございました。

明日は19行動です

明日は19日。「戦争法廃止!花見川区民の会」で毎月行っている19行動の日です。アメリカと北朝鮮の間で緊張が高まっている今だからこそ、憲法9条が大切です。


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安保法制=戦争法を強行した当時、安倍首相は「この法律によって北朝鮮などへの抑止力が高まる」と言っていました。


ところがどうでしょう。北朝鮮は抑止されるどころかより軍事的挑発をエスカレートさせています。軍事対軍事の対応ではまったく問題解決につながらないことの見事な実証です。


韓国大統領や米国内からも「外交的解決を」という声が上がるなか、日本がどういう態度をとるのかが決定的です。首相が靖国神社に玉ぐし料を奉納したり、2プラス2で米国への新たな軍事協力を検討している場合ではありません。


核兵器禁止条約を世論と運動の力で実現させたように、今度は憲法9条を守り、外交に生かすために声を広げていきましょう。


明日は午前11時から12時までイトーヨーカドー幕張店でスタンディングアピールを行います。少しの時間でもぜひ足を止めてご参加いただきたいと思います。


ちなみに午後1時からは「クッキー×憲法」企画が花見川区の花園公民館で行われます(らぶ憲法★CHIVA主催)。平和の思いを込めてクッキーを焼き、みんなで交流しながら食べます。こちらは参加費500円(学生300円、中学生以下無料)。ぜひ気軽にご参加を♪

地域医療構想調整会議の傍聴&革新懇宣伝

お盆休み明けの今日は東庄町へ。香取海匝地域の保健医療連携・地域医療構想調整会議を傍聴しました。


いわゆる団塊の世代が75歳を迎える2025年に向けて医療機関のベッド数を抑制・削減していく「地域医療構想」ですが、あくまで医療機関の自主的な取り組みによって達成していくことが建て前とされています。


そのための医療機関同士の調整の場が「調整会議」。県立佐原病院が属する香取海匝圏域では高度急性期病床と回復期病床が不足する一方で急性期病床と慢性期病床が過剰とされ、全体としても約1000床削減というのが構想で定められている必要病床数です。


ところが現場の実感はどうかといえば、今日の会議でも「公立病院では常勤医師の減少により、入院ベッドが空いていても、救急患者や手術、入院患者の受け入れができない状態」(香取市)、「1000床過剰となっているが、この病床数を機械的に削減することは、地域医療に大きな混乱をもたらす可能性がある。過剰病床の実態、この削減は本当に必要なのかなど、十分な検証が求められる」(匝瑳市)など、病床削減ありきの地域医療構想に根本的な疑問の声が上がりました。


国では来年度の診療報酬と介護報酬の同時改定で病床機能転換を促すような方向付けがされることも予想されます。しかし何よりも大切なのは地域の医療ニーズにどう応えるのかであり、実態にあわない構想は意味がありません。


特に市内でお産もできない状態が続いている香取市では医師確保が喫緊かつ死活的な課題です。県立佐原病院が地域医療の中核として求められる役割を果たせるように充実させるのは県の最大の責任であり、間違っても病床削減や病床機能転換の責任を負わされることなどあってはなりません。今年度中に改定される新たな保健医療計画にどう反映されるのかが重要です。


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新検見川駅前での花見川区革新懇の宣伝


千葉に戻って夕方は花見川区革新懇の定例宣伝。中村きみえ市議、小松実前県議らと新検見川駅前でヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけ、多くの方が立ち止まって署名に応じてくれました。8月ということもあり、いつもよりも多く寄せられた署名は32筆でした。

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