寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・千葉2区医療福祉対策委員長・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。衆議院千葉2区(千葉市花見川区・習志野市・八千代市)予定候補。市民と野党の共闘で安倍政権を退陣させ、国民・県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

震える寒さのなかたくさんの励ましを受けて習志野市で訴えました

昨日お知らせしたとおり今日は朝の新検見川駅で訴えた後は習志野市へ。谷岡隆市議、荒原ちえみ市議、入沢俊行市議とともに市内を駆け巡って訴えました。


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谷岡隆市議と


しかし今日は寒い。朝よりも日中の方がどんどん気温が下がり、おまけに時折雨も降るなど文字通り震えながらの宣伝となりました。そんななかでも各宣伝場所に多くの方が集まってくださり、さらに「寺尾組」のU沢さんはほとんどおっかけのように各宣伝場所に駆けつけて写真を撮ってくれました。本当にありがとうございました。


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入沢俊行市議と訴えた屋敷市営住宅前に集まってくださったみなさん


緊急事態宣言が出されたもとで街の反応はどうかと思いましたが、聞いてみるとやはり菅政権のコロナ対応に怒っています。駅前で対話したタクシー運転手さんは「飲食店が時短営業になってタクシーも商売あがったりだよ。飲食店しか協力金が出ないなんておかしいだろ」と怒り心頭。ごもっともです。


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菅政権への怒りをぶつける男性と


それどころか持続化給付金と家賃支援給付金は今日限りで申請を打ち切るといい、18日からの通常国会で審議される第3次補正予算案では「GoToキャンペーン」を1兆円もかけて6月末まで延長するというのですから開いた口がふさがりません。補正予算案はおおもとから組み直し、持続化給付金・家賃支援給付金の複数回・継続支給などくらしと営業を支える抜本的な補償が必要です。


他にも「菅はダメだ!野党は一つにまとまってやっつけないと。頼むよ」と熱烈な激励を受けました。無為無策、右往左往の菅政権への怒りは想像以上です。この怒りを総選挙結果に結実させなければなりません。


夕方は治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会に参加。1月28日に行われる「時代の証言者・伊藤千代子(増補新版)」出版記念講演会に向けての相談などを行いました。こちらはまたあらためてお知らせします。

飲食店への協力金についてお知らせする寺尾ニュース1月号ができました

この間持続化給付金や家賃支援給付金の相談に乗っていた飲食店(スナック)が昨年いっぱいで閉店ということになりました。新型コロナの影響によるものではありませんが寂しい思いがします。


さて新しい寺尾さとし事務所ニュース「駆けあるき通信」1月号ができました。年末年始の飲食店への営業時短要請(午後10時まで)に伴う千葉県の協力金(1日4万円・計80万円)についてお知らせしていますが、その後緊急事態宣言が再発令され時短要請も午後8時まで、酒類の提供は午後7時までとなりました。


協力金は1日6万円となり、年末年始の80万円と合わせると2月7日まですべて要請に応じた場合250万円が支給されることになります。店舗によっては「1日6万円でも足りない」という声もあり従業員数など店舗の規模に応じて支給額を増やすなど改善が必要ですが、まずは活用を図りたいと思います。


それにしても緊急事態宣言の発令に伴って協力金の額も変わり、とても複雑な制度になってしまいました。1月12日以降は酒類を提供しない県内全域の飲食店も対象となり当初との矛盾も生まれています。


これもまた緊急事態宣言の発令をめぐって右往左往し、後手後手に回った菅政権の対応に最大の原因があります。今日からは新たに7府県も宣言に加えられ全国に地域が拡大しましたが、なぜこの7府県なのか、当初は必要ないとしていた判断がなぜ覆ったのか、首相からはやはりまともな説明がありません。


感染防止対策を徹底しつつ、明日は習志野市で終日訴えます。地域から「国民の命を最優先にするまともな政治を」という声を上げていきます。


寺尾ニュース表
寺尾ニュース裏
駆けあるき通信

習志野宣伝ビラ
明日の宣伝予定です

第3回そが食材もってけ市が開催されます

すっかり全国に定着した学生向けの食料支援活動。千葉市では民青同盟千葉中部地区が主催して「第3回そが食材もってけ市」が開催されます。


緊急事態宣言の下で大学生はますます大変な状況に置かれています。飲食店の時短要請などによってアルバイトのシフトが減らされ、春休みでも実家に帰れず孤立を深めている学生もいます。


経済的にも精神的にも追い詰められている学生にとって食料支援活動は人の温かさに触れ、大げさでなく人間らしさを取り戻す場にもなっています。「自分も役に立ちたい」と支援活動を手伝ってくれる学生が相次いでいるのは象徴的です。


第3回そが食材もってけ市は1月23日(土)の午後1時から3時まで。今回は初めての土曜日開催です。地域のみなさんから寄せていただいた食材・日用品は数多く取り揃えています。会場は1回目と同じ「フードショップはつしば」さん(千葉市中央区白旗2-16-15)。近くの淑徳大学をはじめ多くの学生のみなさんの参加・ボランティアをお待ちしています。


第3回そが食材もってけ市ビラ
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  • 震える寒さのなかたくさんの励ましを受けて習志野市で訴えました
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  • 飲食店への協力金についてお知らせする寺尾ニュース1月号ができました
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