寺尾さとしのブログ

日本共産党前千葉県議会議員・寺尾さとしのブログです。日々の出来事、出会った人の声、感じたことなど発信していきます。お気軽にお付き合いください。

<プロフィール>
1976年静岡県静岡市生まれ。民青同盟千葉県委員会勤務を経て、日本共産党前千葉県議会議員。県民の声が届く政治を実現するために日々奔走中です!

日本共産党千葉県中部地区党会議でした

今日は午前中に花見川団地で訪問活動を行ったあと、午後からは日本共産党千葉県中部地区党会議でした。


1月に開かれる党大会に向けて、大会議案の討議と県党会議代議員の選出を行いました。私は議長を務めました。


討論では花見川区からも花園支部のKさん、こてはし台支部のHさん、幕張支部のTさんが発言。この3人の方を含め発言はみなさん本当に素晴らしく感動しました。住民との結び付きを広げ、強く大きな共産党をつくるためにがんばる決意を新たにしました。


さっそく明日16日は千葉市幕張新都心に誘致が狙われているカジノ問題についての学習会が開かれます(千葉市革新懇主催)。講師はなんとあの大門みきし参院議員です。「桜を見る会」・ジャパンライフ問題でも鋭い追及で話題になった大門さんはカジノについても専門家です。これは楽しみです。


12月16日午後6時半から千葉土建千葉支部会館(千葉都市モノレール穴川駅すぐ)です。ぜひお越しください。

第14回まあぶる寄席も大盛況でした

今日は年2回のお楽しみ。花見川区日本共産党後援会主催の落語会・まあぶる寄席です。2013年6月に開始して以来14回目を数えました。会場はもちろん、幕張にある千葉健生病院横のレストランまあぶる(正確にはその隣の健生病院友の会会議室)です。


IMG_1666
小松実席亭のあいさつ

IMG_1670
伊藤二悦花見川区後援会長

IMG_1677
あいさつする寺尾さとし


いつものように席亭である小松実元県議のあいさつから始まり、花見川区後援会の伊藤二悦会長、私もあいさつしました。


今日の出演者はまあぶる寄席の四天王ことおなじみの4人です。


IMG_1692
久寿里菊之助さん


はじめは久寿里菊之助さんの「江戸荒物」。江戸と大坂の言葉の違いがこんなにあるのかと勉強になりつつ、面白おかしく笑いました。


IMG_1704
百楽庵金一さん


次に百楽庵金一さんの「ちりとてちん」。いけ好かない男に腐った豆腐をちりとてちんという高級な食べ物だと言って食わせようという、NHK朝ドラのタイトルにもなったくらいの有名な噺ですが、さすが金一さん。のっけから爆笑の渦に包まれました。


IMG_1705
河内家るぱんさん


続いて河内家るぱんさんの「最終電車」。最終電車に乗った酔っ払いが車掌さんに絡んでいろいろ聞くけれど、散々時刻表を調べさせておきながら「ただ聞いただけ」と途中の駅で降りていく。迷惑なのにどこか憎めない酔っ払いの描写が見事です。これもまた大笑いでした。


IMG_1712
漫才コンビ・るうきく


仲入りを挟んでるうきく(るぱんさんと菊之助さんのコンビ)による漫才。今年を振り返り、ラグビーワールドカップや桜を見る会など散々いじり倒しました。


IMG_1716
めずらしい家芝楽さん


そしてトリはめずらし家芝楽さんの「八五郎出世」。妹が世継ぎを生んだことでお殿様に呼ばれた兄の八五郎が、失礼なことを散々言ったのに最後はお殿様に気に入られて召し抱えられることになるという噺。今年で芸歴50年を迎えた芝楽さん、円熟味あふれるさすがの落語でした。


今回もまたお腹を抱えて大爆笑でした。次回は来年6月。安倍政権を笑い飛ばして15回目のまあぶる寄席を迎えたいものです。そのためにも日本共産党の躍進を勝ち取らなければなりません。終了後にはさっそく幕張地域でAさんと行動しました。


準備された後援会幹事のみなさん、参加されたみなさん、ありがとうございました。

12月22日(日)、市立病院についてともに考える報告会にご参加ください

寒くなったり暖かくなったり、また寒くなったり。身体が冬の気候に慣れません。


今日は新検見川駅での朝宣伝からさつきが丘の朝市宣伝と定例の宣伝から始まり、生活相談の対応、青年訪問、夜は治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会もありました。


昨日の市立病院問題についての打ち合わせでは11月24日に行った学習会や市議会での質問の振り返り、今後の運動をどう進めるか相談しました。


あわせて11月13日に行われた千葉地域医療構想調整会議の内容についても確認しました。厚労省による424の病院名の公表後初めて開催された調整会議では千葉市(千葉医療圏)で名指しされた4つの病院の「具体的対応方針」が報告されました。


このうち市立青葉病院については市のあり方検討委員会の答申の内容、県リハビリテーションセンターについては5年以内に着手するとされている再整備について今年度中に基本計画を策定することが示されました。


あとの2つは国立千葉東病院とJCHO(ジェイコー)千葉病院(旧社会保険病院)ですが、どちらもすでに「具体的対応方針」のなかで病床の再編・廃止を掲げています。千葉東病院は国立病院として「地域のなかで固有の役割を担っていると自負している」としながらも、昨年度と今年度であわせて54床を廃止しています。


ジェイコー千葉病院は透析治療・腎疾患治療で大きな役割を果たしている病院ですが、2023年の新病院オープンにあわせて透析ベッド(腎センター)を72床から100床に拡充する一方で、一般病床39床を廃止し160床にします。


両病院がすでに再編に向けて動いているなかでの厚労省による今回の「具体的対応方針の再検証」の要請はまったく的外れなものだと言わなければなりません。


同時に具体的な動きが問われるのはやはり市立青葉病院です。来年度前半に市立病院の整備基本構想を策定することとなっており、市民にとってこの内容がどうなるかが決定的に重要です。


市では基本構想の策定に向け、あらためて病院事業あり方検討委員会で審議を行うこととなりましたが、今回はこの検討委員会に市民からの公募委員を募集しています(男女各1人)。市内在住・在勤・在学の18歳以上の方であれば誰でも応募できます(議員・市職員・他の公募委員は除く)。市民の意見が正確に反映される検討委員会になるようこの仕組みを生かしたいと思います。


12月22日(日)には日本共産党千葉市議団主催で市立病院のあり方に関する分析・研究結果についての報告会が行われます。公益財団法人・政治経済研究所に委託した病院事業の分析結果について報告していただきます。午後7時からという時間帯ではありますが、ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。会場は千葉市生涯学習センター3階・大研修室です。

プロフィール

sterao2562

記事検索
ギャラリー
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 第14回まあぶる寄席も大盛況でした
  • 労働者の尊厳をふみにじる不当解雇を許さない-メットライフ生命を訴えた平松健二さんにご支援を!